|
|
タイトル |
発行日 |
CP |
| 57 |
|
SWEET |
20070217 |
渋沢×将 |
| 56 |
|
やがて君が笑う季節に |
20060503 |
水野×将 |
| 55 |
|
SNOW TIME |
20060226 |
英士×将 |
| 54 |
|
はじまりの眸 |
20060503 |
渋沢×将 |
| 53 |
|
Poissonrouge |
20050918 |
翼×将 |
| 52 |
|
CAIN |
20050813 |
功×将 |
| 51 |
|
プリズムの頃 |
20050529 |
シゲ×将 |
| 50 |
|
奈落の人魚 |
20050504 |
英士×将 |
| 49 |
|
memoria |
20041107 |
「昼休み」(総受)再録 |
| 48 |
|
Photograph |
20041107 |
水野×将 |
| 47 |
|
そして、僕らは夢を見る。 |
20040813 |
不破×将 |
| 46 |
済 |
虚ろな果実 |
20040613 |
一馬×将 |
| 45 |
済 |
DIAMOND |
20040530 |
シゲ×将 |
| 44 |
|
etc. |
20040502 |
〈再録本〉 |
| 43 |
|
Rainy Days |
20040321 |
三上×将 |
| 42 |
|
異端の棘 |
20031228 |
一馬×将 |
| 41 |
|
高揚の代価 |
20030915 |
シゲ×将 |
| 40 |
|
無限の冠 |
20030915 |
藤代×将 |
| 39 |
済 |
Mobius |
20030815 |
英士×将 |
| 38 |
済 |
期間限定恋愛 |
20030629 |
結人×将 |
| 37 |
済 |
Rail |
20030503 |
一馬×将 |
| 36 |
済 |
砂上迷図 |
20030329 |
英士×将 |
| 35 |
済 |
曼珠沙華 |
20030302 |
功×将 |
| 34 |
済 |
EX(再録本) |
20030216 |
英士×将+潤慶×将 |
| 33 |
|
禁断の森 |
20021228 |
翼×将 |
| 32 |
済 |
夢の途中 |
20021228 |
水野×将 |
| 31 |
済 |
太陽の背中 |
20020923 |
シゲ×将 |
| 30 |
済 |
PANDORA |
20020923 |
一馬×将 |
| 29 |
済 |
raison d’etre |
20020630 |
渋沢×将 |
| 28 |
|
Feather |
20020504 |
翼×将 |
| 27 |
済 |
絶対値の価値観 |
20020504 |
不破×将 |
| 26 |
済 |
ABYSS |
20020504 |
鳴海×将 |
| 25 |
|
咎人の帳 |
20020317 |
水野×将 |
| 24 |
済 |
空の在処 |
20020120 |
天城×将 |
| 23 |
済 |
ショウネンジダイ |
20011123 |
周防×将 |
| 22 |
済 |
透明な檻 |
20011123 |
須釜×将 |
| 21 |
済 |
二度目の本気 |
20011028 |
鳴海×将 |
| 20 |
済 |
Lupus |
20010916 |
鳴海×将 |
| 19 |
済 |
SUPER FUNKY |
20010916 |
英士×将 |
| 18 |
済 |
一度目の鼓動 |
20010819 |
英士×将 |
| 17 |
済 |
異邦人 |
20010811 |
潤慶×将 |
| 16 |
済 |
視線 |
20010811 |
水野×将 |
| 15 |
済 |
シチガツナノカ。 |
20010708 |
シゲ×将 |
| 14 |
済 |
distance |
20010624 |
翼×将 |
| 13 |
済 |
EDEN |
20010506 |
功×将 |
| 12 |
済 |
アンチ・ロマンチック |
20010318 |
三上×将 |
| 11 |
済 |
鳥籠(改訂版) |
20010128 |
水野×将 |
| 10 |
済 |
恋愛日和 |
20001009 |
翼×将 |
| 9 |
済 |
Pink Cehrry |
20001009 |
桜上水×将(シゲ×将) |
| 8 |
済 |
扉 |
20000903 |
(黒川+翼)×将 |
| 7 |
済 |
SANAGI |
20000826 |
英士×将 |
| 6 |
済 |
PERFECT SUMMER |
20000720 |
多紀×将 |
| 5 |
済 |
INNOCENT BOY |
20000625 |
森×将(三上×将) |
| 1 |
済 |
境界線〜遊戯期限〜 |
20000503 |
三上×将 |
| 3 |
済 |
難攻不落の感情論 |
20000401 |
不破×将 |
| 2 |
済 |
鳥籠 |
20000213 |
水野×将 |
| 1 |
済 |
曖昧な思惑 |
19991003 |
不破×将 |
虚ろな果実 20040613 一馬×将 コピー
いつも一馬将は一馬←将なので、たまには、と
一馬→将に挑戦してみた話。
風邪をひいた一馬を将くんが看病したことがきっかけで
一馬が将くんに落とされ(笑)、肉体関係を持つ二人の話。
この話だと一馬は将くんを好きだけど、将くんは一馬に恋しては
いないので、ダークかなぁと思います。
友人に「もしかして君の所の将くん、黒い?」と聞かれました。
・・・なにを今更(笑)。
それはともかく、私は将くんのサッカーに対する一途さ同様に、
恋に対して必死になれる一馬、というのがすごく好きみたいです。
表紙は特殊紙にプリンタで模様を入れて、
上からコピーでタイトルだけいれたトレペを被せました。
お約束だけど、好きなタイプの装丁です。
ちなみに遊び紙もトレペ。トレペって大好きなのです。
ちなみに表紙、初版と再版(版、書いてないのですが)
では少し紙が違ったりします。
似てるの選びましたが、同じのがみつからなかったので。
DIAMOND 20040530 シゲ×将 コピー
「太陽の背中」の半年前設定の本。
ほのぼのというか、シゲ×将、というよりもシゲ→将、
という感じの話です。
東京選抜初招集日前日の話で将くんに出逢ったことで
変化する自分をシゲが自覚し、大阪へ行く
決意を固める、という単純なお話。
タイトルはDIAMONDなのに、表紙は銀色の
ぴかぴかした感じの紙を使用。
表紙のタイトル文字、裏表紙の名前記入は
透明シールにインクジェットプリンタ印刷して、
適当に切ってはりつけました。
遊び紙も銀色の紙(?)で、個人的には「いかにもコピー本」
な雰囲気が気に入ってます。
Mobius 20030815 英士×将 オフ
英士×将本ではあるのですが実際はU-14×将話。
一度書いてみたかった共有話です。
とにかく暗くて救いがなく、皆さん黒いです。
(真田は黒いと言うより一応繊細よりかも知れないですが微妙)
相当好き嫌いの別れる話だったと思います。
本来は短編×3だったのですが、時間の関係で英士×将のみになりました。
エピソード自体は短編用を寄り合わせてます。
表紙は黒に金一色刷。
私、どうやらマーメイドという紙がすごく好きらしいです。
期間限定恋愛 20030629 結人×将 オフ
将くんに逢いたくて逢いに行ったら、あと一週間で将くんが
ドイツへ行くと知り、一週間だけでも、とつきあうことなった結人の話。
藤倉にしては甘い部類かなぁ、と思います。
珍しく(笑)合意の上で身体を重ねてます
(それが珍しい当たりが問題だろ)。
最後はハッピーエンド。再開直前のシーンで終わっているせいか、
その後が気になる、と言って頂けたのが嬉しかったです。
表紙は二色刷。ピンクと水色。
個人的には可愛い色合いで気に入ってます。
二色刷が比較的綺麗に重なっているのが◎。
Rail 20030503 一馬×将 オフ
ある日、将くんが自分を好きだ、と気づいた一馬が傍若無人に
将くんの身体を好きにする話(うわぁ)。
…で、その結果振られて、またよりを戻す話でしょうか(……)。
へたれ鬼畜な一馬が書いていて楽しかったです。
…が、予定よりも16Pも増えて半泣きになっていた記憶があります。
私はどーも、一馬が「怒鳴りながら半分自棄で」、告白するパターンが大好きらしいです。
ビバワンパターン(開き直ってるよこの人…)。
表紙は黒インクでタイトル。
どうしても使いたかった紙と紙の色(LKカラー・エンジ)
を使えたので満足です。一馬は何故か赤です。
林檎のイメージなのかな。
砂上迷図 20030329 英士×将 オフ
記憶喪失ネタです。朝起きると昨日の記憶はなく、自分は全裸だった、
という将くん視点の話。抜けた数時間の記憶を取り戻すまでの話ですね。
お約束過ぎるので怒られるかも、と思っていたのですが、
何故か身内からも読者様からも評判が良かったです。不思議だ。
表紙は二色刷。タイトルだけですが本人はがんばったつもり。
…でしたが、表紙を見て友人は「禍々しい感じがする」と一刀両断。
正直者め・・・!(泣笑)
表紙は白い紙に紫と黒の二色刷。シンプル。
曼珠沙華 20030302 功×将 コピー
久々の功×将。功がとにかく黒い話。
現在もサイトで読めるのでこれ以上のあらすじはパス(笑)。
本人は楽しかったです。
表紙はタイトルのみ黒コピー。
EX(再録本) 20030216 英士×将+潤慶×将 オフ
英士×将全部(サイト掲載も含めて)と潤慶×将の「異邦人」を再録した本。
なのであらすじはパス(またか)。
タイトルは「EISHI MIX」の最初の「E」と最後の「X」をあわせただけです。
友人にはあんまりだ、と言われたのですがもう時効だと思うので(笑)。
なんつーか、私よっっぽど英士と潤慶好きなんだなぁ・・・と思う本(笑)。
表紙は美櫻万里様。二色刷でした。
蛍光翠とグリーン。綺麗でした。
夢の途中 20021228 水野×将 オフ
本誌最終回後でどうやら相当混乱期に出した本(笑)。
2002年と2000年と章ごとに入れ替わっていたので、
少々読みにくい本だったのではないかな、と思います。
あらすじは、と言えば将くんを三年間だけ手放したけれど、
(将くんがドイツから帰ってきたら)もう離さない、と思ってる
我が儘王子な水野の話です。
確か、本当は原作の最後周辺の水野成長(?)について
自分なりに考えようと思って書いた話なのですが、
できがったのはいつも通りの感じでした(お前が成長しろや)。
タイトルは好きな歌から取りました。
表紙は神咲ゆのさま。
淡い色彩がとても綺麗なフルカラー表紙でした。
太陽の背中 20020923 シゲ×将 コピー
選抜戦前のお話。シゲが関西と関東を往復していることを
知らない将くんがシゲの心配をする話。ほのぼの。
・・・で、ラブラブを一応目指してました。
表紙は立木鈴ちゃんで、トレペ調の紙にカラーコピーでカバー作成、
他の特殊紙にタイトルのみ黒コピーして作りました。
せっかくのコピーなので、表紙と本文の紙の色は数種類用意して、
青系とか黄色系とか緑系とかの本をそれぞれ作れて楽しかったです。
装丁がとにかく自分的に楽しかった一冊。満足(笑)。
PANDORA 20020923 真田×将 オフ
とんでもない設定の本。パラレルよりも遠い感じです。
「いや、それあんまりにもあり得ないから」という感じの設定です。
こちらは某所で別エンディングバージョンを書く予定なので、
あらすじはパスです。これから見る人にとってはネタばれなので。
あんまりにも恥ずかしくて、でも書きたくて書いてしまった話。
なので書いていてすごく楽しかったです
(でも初めての一馬将がコレってどうなんだろう・・・)。
やや少部数発行だったので、知らない方も多いかもしれません。
表紙は美櫻万里様。
赤系の紙に赤系インク。お約束ですね。
再録本「etc.」収録。
raison d’etre 20020630 渋沢×将 オフ
ある種理想の男性なのでずっと書くに書けなかった(笑)
渋沢先輩と将くんの話。自分が書いたら駄目男になっちゃうのが
分かり切っていたのですが、とうとう書いちゃった、という感じでした。
一色刷でしたが、紙との相性が悪かったのでタイトル文字が全く見えない有様でした。
慌ててプリントゴッコで更にタイトルを一冊ずつ入れたという・・・(泣笑)
再録本「etc.」収録の為、あらすじは一時削除(笑)。
絶対値の価値観 20020504 不破×将 オフ
今まで書いてきた不破将をまとめた本。収録したのは
「曖昧な思惑」「難攻不落の感情論」(再録。少々訂正有り)、
「理知的な理不尽」(書き足し有り)、
「絶対値の価値観」(書き下ろし)です。
1冊を通して読んで、少しでも二人の中が進展している、とか成長している、
と思って頂けたら大成功じゃないかな、と思います。
装丁は満足です。使いたかった遊び紙、本文紙、表紙を使えたので。
ただ、書き下ろし分を書いていたら編集が本当にぎりぎりになって
しまったのが唯一の心残り。
表紙は立木鈴ちゃんに描いていただきました。
ABYSS 20020504 鳴海×将 コピー
将くんが鳴海が好きで、遊びでも良いから、とつきあっている話。
雰囲気は「SANAGI」と似た話です(ワンパターン万歳)。
実際はお約束で両思いなんですが、お互いそれを
知らない、というお話。コピー本。
表紙はプリントゴッコとコピーで文字入れ。
その後、表紙・裏表紙だけにラミネート加工。
・・・製本に時間がかかった一冊。自己満足(いつもだよ)。
空の在処 20020120 天城×将 コピー
サイト再録。なのでコメントは特にないです。
表紙はプリントゴッコ刷り。
表紙の紙がA4より一回り大きかったのでちょっと
不格好に成ってしまったのが心残りです。
あと打ち間違い残したまま印刷したりとか(涙)。
ショウネンジダイ 200011123 周防×将 オフ
そしてやっぱりマイナー。周防さん万歳、と一人浮かれて作りました。
将くんに服を買いまくる功兄に対抗して将くんに貢ぐ周防さんの
話だったり、将くんが周防さんの為に焼きそば作る話だったり。
基本はラブラブなはずなんですが、何故か暗いです。
「大人になった」、周防さんが「少年時代」を送る将くんを
眩しく想う話、でもあるのかな。一応。
(自分でも良く分からないらしいですよこの人)
表紙は二色刷。多色刷りは難しいですね。
透明な檻 20011123 須釜×将 コピー
マイナー万歳。まさにマイブーム。
一人萌え萌えしていて、つい趣味に走りました。
将くんに他に好きな人がいる、と気付きつつも、その事実を
自分では知らない将くんを言葉で捕らえるスガさんの話。
とにかく暗いしハッピーではない短編。
(まー、スガさんはそこそこ幸福なのかな。)
表紙も黒コピータイトルのみとシンプルでした。
二度目の本気 20011028 鳴海×将 コピー
サイト再録なので特にコメントはないです。
とりあえず本人は楽しかったです。ええ。
「二度目の本気」「幸福な敗北」収録。
この本完売後、サイトに「幸福な敗北」をUPしました。
表紙はカラープリンタ刷。
Lupus 20010916 鳴海×将 コピー
趣味に走りまくった鳴海×将本。どう考えても同趣向の方が少ない
だろうなー、と思ったので少部数本(限定本?)になりました。
清いおつきあいをしていたけれど、ある時鳴海が切れて
将くんに無理強いをしてしまう、というお話。
または童話の狼はどうして悪者なんだろう、と思う鳴海の話。
表紙も黒コピーでシンプル風味でした。
SUPER FUNKY 20010916 英士×将 オフ
赤坂ゆきひろさんとの合同誌第二弾。
表紙はゆきひろさんだったのですが文字入れは藤倉担当。
・・・が。スペル間違えました。大恥。
「ワガママな自尊心」が藤倉の小説タイトルで、
話は潤慶が将くんに興味を持った事を知って、対抗心や不安で
どーしよーもない英士の話。バレンタインネタでもあります。
傲慢で不遜で、そして駄目駄目な英士の話、とも言う・・・。
一度目の鼓動 20010819 英士×将 コピー
サイト再録本。この当時、「イベントごとに新刊発行」が目標だったのですが
さすがに新作は書けなかったのでした。
なのであらすじはパス。
何しろ短編でしたので、12Pという、本と言うより冊子、というべき
代物でした(書き足しも書き下ろしもできなかったんだ・・・)。
表紙も黒コピー。シンプル。
異邦人 20010811 潤慶×将 コピー
丁度韓国戦直後だったので勢いで作りました。
そりゃもう当時の潤慶ブームはすごかったのです。
「今作らねばいつ作るー!!」という情熱が燃え上がっていたので(笑)。
とにかく驚愕したのが潤慶の人気ぶりでした。
コピー本で少部数とは言え最短完売記録本です。ありがとうございます。
表紙イラストは神咲ゆの様で、OHP用紙にコピーしたのですが、
これがすごい綺麗にコピーできて装丁的には大満足でした。
(ただし、すんごい読みにくい本になったのも事実なのですが)
話は韓国戦の直線〜直後。潤慶が将くんに興味を持ち、
そして将くんが日本に帰るまで、という単純話。
・・・結果として会ってすぐ関係を結ぶ即物話に。
視線 20010811 水野×将 オフ
2冊目の水×将本。
タイミング悪く、水野が告白されるシーンを目撃して、偶然
彼と視線が重なった。将を見据えたまま、彼は言う。
「好きな奴がいるんだ」
・・・で、水野視線恐怖症(笑)になる将くんの話。
結局、水野視線が怖いのは、彼が好きだからこそだ、
という結論で一応ハッピーエンドです。一応。
ラストは人によっては将くんが黒くて嫌かもしれない
雰囲気なのですが、一応ラブラブではないかと。
オフ。表紙はフルカラー文字入れ。イラストは神咲ゆの様。
初めて笛でコミケ出られたのですごい意味もなく
気合いの入っていた本です。
シチガツナノカ。 20010708 シゲ×将 コピー
サイトと同一の小説なのであらすじはパス。
イベントが7月8日、つまりシゲの誕生日で、サイトもいい加減
更新したいなー。と思ったので一日違いでサイトでもUPしました。
表紙はトレペで文字のみ。その下に天樹画のカラーコピー。
コピー本です。
distance 20010624 翼×将 コピー
個人誌では初めての翼×将。
コピー本で、表紙は文字だけですが中央をくりぬいて、
口絵(立木鈴ちゃん)が見える装丁でした。
再録本「etc.」収録の為、あらすじは一時削除(笑)。
EDEN 20010506 功×将 オフ
下の「鳥籠(改訂版)」にも書いた、書こうと決意していたネタの最後。
功×将で監禁話、です。
将くんを独占したくて、ついに暴挙に出ちゃった功の話。
小説として反則かもしれないですが、章ごとに将くんと功兄の
視点に交代していく形式。捉えた者と囚われた者、ですね。
最終的に将くんは弱りきって、壊れる寸前にようやく功が
現状に満足して日常に還る、というお話。
監禁話、というのは非常に好きなシチュエーションでは
あるのですが、功以外の相手じゃ不可能だよね、ということで
当然のように功でした(だって他の人間が監禁したって、将くんが
帰ってこなかったら功が絶対大騒ぎするじゃないですか。
なにしろ過保護大王ですから)。
なので本人は相当無駄な思い入れがあったのですが、
それが裏目に出たのか一番反応は悪かったかもしれないです。
出来の悪い子程愛しいので、藤倉自身は割と気に入ってます。
イラストは美櫻万里さん。オフで2色刷。
アンチ・ロマンチック 20010318 三上×将 オフ
赤坂ゆきひろさんとの合同誌でした。
タイトルに困ってまんま「アンチ・ロマンチック」という
作品書きました。三上が選抜に落ちた直後の話。
将くんと一方的に別れようとして、
だけど別れられないかなりへたれな三上の話(笑)。
そのくせやっぱりというか、無理矢理、なエロシーンは
あるあたり、私は相当三上を酷い人と思っているらしい(笑)。
表紙は天樹。裏表紙はゆきひろさんでした。
オフで一色刷。
鳥籠(改訂版) 20010128 水野×将 オフ
「鳥籠」改訂版、と言っても、書けなくて心残りのあったシーンを
書き足した、というその程度の改訂です。
それとその後のお話「水槽」を収録。
この本がぶっちゃけ、今までの中で一番個人的には
気に入っております。いろんな意味で藤倉らしい本ではないかと。
「鳥籠」が水野視点だったので、「水槽」は将くん視点です。
表紙は深月(神咲)ゆの様。
初めてのフルカラー文字入れ。印刷の綺麗さに感動しました。
再録本「etc.」収録の為、あらすじは一時削除(笑)。
恋愛日和 20001009 翼×将 コピー
大野+藤倉+天樹の珍しい合同誌第二弾(笑)。
スペースを翼×将でとったのと、大野嬢と二人して翼×将ブームだったので
発行しました(おい)。
合同誌なのに20Pという相変わらずぺら本。
しかもまんががコピーのコピーだったのでトーンが飛びまくり、
かなり悲惨な出来になってしまったのが心残りです。
表紙はプリンター刷り。
再録本「etc.」収録の為、あらすじは一時削除(笑)。
Pink Cehrry 20001009 桜上水×将 オフ
Naoさん、桜澤さんとの合同誌でした。
合同誌といってもお二人は藤倉に巻き込まれた、というのが
一番妥当な状況でしたが、ともかく感謝しております。
その節はありがとうございました(ここで言われても)。
桜上水×将、と銘打ってNaoさんには不破×将、
桜澤さんには水野×将を書いて頂きまして、
藤倉はシゲ×将(タイトルは「ICE」)を担当。
で、この本コンセプトというかテーマというかノルマがすごくて。
「強姦で精液で生で18禁で道具でハッピーエンド」
だった模様(もう忘れてるし)。そして結果的に
三人とも「縛り」で「鬼畜」まで共通しておりました。
・・・私は楽しかったです。
表紙は梅ノ木実さん。二色刷+箔押し。
再録本「etc.」収録の為、あらすじは一時削除(笑)。
扉 20000903 (黒川+翼)×将 オフ
「SANAGI」から一週間後に発行という怒濤の締め切りを体験した本。
実際は「SANAGI」が発行日の二週間前には書き終わっていたんですが、
それでもかなりぎりぎり生活送ってました。特急印刷を初めて体験。
小説でも文字が潰れるすごさでした(自業自得)。
でも水曜日原稿必着で金曜日には本が到着したので感謝です。
話としては、ええ、3Pです。きっかけはですね、
「私にしか書けない小説を書いてみよう」という目標が発端。
・・・実際は「お前しかかかねーよこんなの」なお話でした。
将くんが見ず知らずの人に悪戯されかけて、その場に居合わせた
黒川と翼が助ける、というかなり暗くひどい話。
黒川視点で、最凶は翼、という終わりでした。
この3人のとりあわせは案外珍しく、たまに再販希望を
いただくのですが、これだけは恥ずかしすぎて再販・再録は
一切しないと決めております。すみません・・・・。
表紙は深月(現在は神咲)ゆのさん。一色刷でした。
SANAGI 20000826 英士×将 コピー
英士に一目惚れして、その思いこみで突っ走って作った本。
「でしょ」「Yes」等の名台詞(笑)以前だったので非常に
英士の言葉使いがわからず困った記憶があります。
英士が好きで、そのことを英士に気付かれ、そのまま
英士と肉体関係を持つことになった将くんの話。
どうして英士が自分と関係を持つのか悩みつつ、今は
それでも幸福だ、と思うマイナス思考な将くん(あり得ない)。
とりあえず性格の悪い攻が好きなのは確かみたいです。
賛否両論がすごくあって、今までで一番反応がいただけました。
そう言う意味で、とても思い入れのある記念すべき本です。
原稿制作三日の最短記録(勿論三日とも丸々休みの日ですが)。
表紙はプリゴ+コピー。表紙の紙は5種くらいありました。
コレ、今書いたら絶対に「アゲハ蝶」ってタイトルだったろうなぁ(笑)。
PERFECT SUMMER 20000720 多紀×将 オフ(?)
選抜編に突入して、新キャラ多紀に萌えてしまって勢いで出した本。
今となってはもうパラレル扱いするしかないくらいのマイ設定本。
多紀がですね、元病弱なのです。
そして将君に恋するのです(何故)。
特別黒くもなく、白くもないグレイな多紀かなぁ、と思います。
もっと英士を意識した多紀だったら違和感なかったろうになぁ・・・(遠い目)。
合宿夜のお話。B止まりという珍しい本。
中身は「難攻不落〜」と一緒でデジタル印刷。表紙は色上質オフ。写真使用。
・・・だったのですが、印刷所さんから「表紙、印刷に出ないかも」と脅され(笑)、
あわてて天樹が書いたカラーイラストを描いてフルカラーコピーカバー作成。
が。
結果は、ちゃんと印刷に出ていて「コピー本に見える分損してる」(友人談)ものに。
INNOCENT BOY 20000625 武蔵森×将 コピー
『夏芽屋』では案外めずらしい合同誌。ほのぼのというかラブラブ本。
森将本、ということで大野嬢が藤代×将、天樹が渋沢×将、藤倉が三上×将でした。
小説の方は、こちらのサイトでも期間限定でUPしていたことがあるので
読んでいる方もいるかと思います(本自体は少部数だったので微妙ですが)。
甜さんに書い頂いた
三上×将イラストをイメージして書きました。
三上が将君と一緒にいたくて勉強を教えるという、在る意味三上が乙女な話。
表紙は大野嬢が担当。フルカラーコピーでした。
境界線〜遊戯期限〜 20000503 三上×将 コピー
三上が鬼畜。将君が森時代のお話。
表紙はトレペカバーにプリゴ。装丁が楽しかったです。
再録本「etc.」収録の為、あらすじは一時削除(笑)。
難攻不落の感情論 20000401 不破×将 デジタル印刷
『曖昧な思惑』の続編。つき合い初めてからの二人、というお話。
不破が好き、というオリジナル女の子が出張ってしまった話。
二人の距離感についての話というか。
本当はコピー本にしようと思っていたのですが、どうしてもホチキスでは止まらない
厚さになってしまい、泣く泣くデジタル印刷にしました。
(オフにするような冊数は刷れないから)
表紙は天樹で将君でした。色上質に一色刷。
鳥籠 20000213 水野×将 コピー
とにかく趣味に走りまくったお話。
初めての将受オンリーあわせの本でした。
しかし、間に合わず本文が終わったのが待ち合わせの時間で、それからコピーして
・・・・ち、遅刻しまくった挙げ句に会場にて製本
(いろんな人に迷惑かけましたとも!!)。
その節は申し訳ありませんでした・・・(今謝られても)。
「曖昧な思惑」でもそうだったんですが、やたら有希ちゃんが出張っていて、
しかも最強だったりします。・・・趣味?(笑)
表紙はちょっと変わった紙にプリゴ。楽しかったです。
再録本「etc.」収録の為、あらすじは一時削除(笑)。
曖昧な思惑 19991003 不破×将 コピー
生まれて初めて書いた(笑)、笛小説。当時マイブームだったのでこのCPでした。
じつは今までの小説の中で一番書き始めてから書き終わるまでに
時間がかかってます。
・・・理由は単純で、書いては放り投げ、忘れた頃にまた書く・・・
という感じだったため。
(で、最後「このイベントあわせに出そう!」と決意して慌てて
最後まで書いたという)。
人間成長しませんね!(お前だけだよ)
将くんに他の人間が関わると何故か苛立ちを覚える
自分を不思議に思う不破の話。
最初から強○ネタなあたり終わってます・・・。
表紙は色上質にコピーで二色刷。本文も色コピー有り。
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