■ゆきやなぎの単行本。上のものほど新しいです。
は成年マークつき。
(2008/07/06更新)


●「おそって・オオカミくん (角川コミックス ドラゴンJr. 127-1) 2008/07/09発売

しかって!双子姉妹 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) 2007/10/31発売

聖女学園~ソルヴィエールの伝説~ (ホットミルクコミックス 239) 2007/5/10発売


プラザCOMIX メイドさんといっしょ 2006/12/20発売

こちらも再録本。

収録一覧

・メイドさんといっしょ
・sister メイト
・ウィッチメイド!!
・Trick or Treat
・ミルク ミルク
・マリコの夏
・通勤電車
・41度で会いましょう
・ソルヴィエールの乙女たち(前)
・ソルヴィエールの乙女たち(後)

「41度で会いましょう」は単行本初収録です。

●「ミニスカート同盟 プラザCOMIX 2006/05/20発売

再録本です。

収録一覧

・いやらしい夢
・夢のつづき
・夏の断章 (前)
・夏の断章 (後)
・となりのより子
・大人になりたい
・試着でGO!
・2人の文化祭
・ミニスカート同盟
・山のクマさん

えろつま (ホットミルクコミックス)

2005年10月28日発売の長編(巻末に読切1本収録)。
下の「ミルクママ」から人妻ブーム続行中。
「ミルクママ」は熟れ熟れっぽかったので、こっちは初々しい若奥さん風味で。
エロ小説では、女性一人称告白体(「私、いけない女なんです」…とかそういう感じの)で長編1册、という本は割と多いけど
エロマンガではあんまり見かけないので、やってみました。
そーなると、当然女キャラ(というか、やられキャラ)はヒロイン1人のみ、という内容になってしまうので
シチュエーションの方をいろいろ工夫してみたり。成功してるかはわかんないが…
んで、後味悪くしたくなかったので、最終回はあんな感じになりました。
ダークエンドも考えてたんですけども、こっちの方がいいかなーと………どうでしょう?

ミルクママ (富士美コミックス)

2005年6月10日発売の中〜短編集。
主な掲載誌がキャンディータイム(コンビニ誌)から桃姫(マークつき)に移行してます。
なんでかというと、キャンディータイムが廃刊になってしまったから。
ので、内容もややハードめに…?
近親相姦ものって、前はちょっと苦手でダメだったんですけども
こういうのに出てくる母親や姉妹は現実のソレじゃなくて、単に「同じ家に住んでるきれいな女」なんだ! ということに
遅ればせながら気づいたのがこの時期あたり。以降はすらすら描けるようになりました。


んで、自分内人妻大大大ブーム到来。
「人妻ってすげーエロい! エロすぎる!」ということに気づいたので、表題作もそんな感じで。

金曜日の人魚姫 蒼竜社 /600円

2004年6月19日発売!
絶版になった最初の単行本「びんかん娘」に読切1本を加えた新装版。
「びんかん娘」をお持ちでない方はどうぞ〜。


 いやらしい夢 富士美出版 (絶版)

2004年5月10日発売の短編集です。
意識してエロくしようとし始めてる時期の作品が多いので、
エロキャラ、エロシチュエーションをいろいろ模索してます。
でも一番成功してるのは、たいして考えずに描いた「マリコの夏」あたりでしょうか。
やっぱり16ページってきっちりエロやるには短すぎますね…
指定して裏表紙に本文コラージュをやってもらいました。
こうすればパックされてても中がわかるんじゃないかと…どうでしょう?
初のマット加工が嬉しかったのでした。すべすべ。


 煩悩生徒会unlimited 茜新社 

2003年4月17日発売の3冊め。
いろいろ紆余曲折があった作品なんで思い出深いです。
まずキャンディータイム誌で「煩悩生徒会」として連載され(最初は前後編のつもりでした)、
いろいろあってTENMA誌に移行。コンビニ誌ではできなかったいろんなことができるように
なったので「unlimited」をくっつけてこのタイトルになりました。
なんとかカタチになってよかったです。
連載中断は前にも1回あるんですが、アレはどーにも気分悪くて…
リクエスト下さった読者様に感謝です。

内容は、よくある学園ハーレムもの。
ラブコメっぽくしようと思ったんですが、ラブコメとエロコメって全然違うんですよにゃ、
ラブコメの最終目標であるところのセックスを毎回やらんといけないわけですから。
それでもラブコメの体裁を保とうと思ったら「本命とだけはセックスできない」という構成に
しなければならないんですが、すでに第1回でバンバンやっちゃってるので
こういうカタチになりました。やってるけど気持ちはさっぱり通じてない、という形式。
それでは、せっかくだからキャラごとにいろいろ。

清水…よく考えたらこれがヒロインってすげーな。乱暴すぎ! でもおかげで話に妙な勢いが生まれたかな?
佐藤…適当に作ったキャラなので、後になるほど苦労しました。もーちょっと優柔不断でもよかったかな。
梅原さん…清水先輩があんまり乱暴者なんで、抑えとして出てもらいました。抑えられてないが。
天獅子さん…主人公には敵が必要、と思って出しました。もうちょっと彫りこみたかったキャラです、残念。
りんどう&ききょう…適当に作ったキャラの割には活躍してくれました。双子いいよねー、大好き。
先生…ヘタすると清水とキャラがかぶりそうで苦労しました。ちゃんと「大人」に見えてるかな?

というわけで、初のちゃんと完結した連載だったわけですが。やっぱり長いお話は
難しいですねー。やり残したこといっぱいあるし…。
でも連載でしかできないことってけっこうたくさんあって、勉強に
なりました。またチャンスがあったら連載やりたいです、はい。

 ミルク・ミルク 富士美出版 (絶版)

2册めです。
がんばった割にはあんまりエロくならなかったですにゃー、この表紙。
1冊めよりおバカ路線です。というのも、前の本を作るにあたって編集さんに「これはちょっと…」と
ハネられた作品をどさくさにまぎれて収録したので。
エロ度はちょっと下がったけど、こっちの本の方がゆきやなぎっぽいような気がします。
あとがきの4コマは、編集上のトラブルで本来のあとがきが紛失してしまったので
同人用のを急きょねじこんだもの。なので、だいぶ唐突な感じです。すいません。
裏表紙の文は、キャンディータイム誌の編集長さん(そして私の担当氏)が書いてくれました。

 びんかん娘 富士美出版 (絶版)


初コミックスです。
表紙の肌色ブッ飛んでるとかマット加工がよかったとか、
いろいろ言い始めると長くなるのでやめときます。
「色とりどりの美少女達が織りなす魅惑の短編集」
だそうですよ。裏表紙に書いてある。
担当さんには常々「Hありの『BOYS BE』みたいなのでよろしく!」
と言われているにもかかわらず、「秋の味覚だ! キノコ狩り」みたいなの
描いてきたりして、しかも「単行本に入れろ」とかゴネたりして、
ほんとにゆきやなぎは困ったヤツですね。

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